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豊洲市場お盆(夏休み)2019混雑や駐車場と待ち時間は?飲食店やランチも

こんにちは、やすひらです。

 

最近は、気温も30℃を超える日も増え、もうすぐ8月になりますがいかがお過ごしでしょうか?

 

お盆休み、夏休みに出かける予定を入れている人も多いと思います。

 

そこで今回は、去年の10月に一般入場が可能となった「豊洲市場」のお盆、夏休みの混雑状況や駐車場とランチや飲食店について調べていきます。

 

ということで今回は「豊洲市場お盆(夏休み)2019混雑や駐車場と待ち時間は?飲食店やランチも」というテーマで書いていこうと思います。

豊洲市場お盆(夏休み)の混雑予想!

豊洲市場は、2018年10月から一般開放が始まりました。

 

解放初日や年内までは、道路が大渋滞したり、飲食店がものすごく混雑していました。

 

しかし、年明けらから客足も遠のいていき、平日なんかは極端に空いていたんですが、春休みになるにつれて、来場者数は約4倍ほどになったそうです。

 

なので、お盆や夏休みの場合、春休み以上に混雑することが予想されます。

 

春休みより夏休みのほうが、学生はもちろん、社会人さんなんかも休みがとりやすいと思うので、春休みの倍くらい増える可能性も十分にあります。

 

また、豊洲市場は一般の方が入れるエリアが主に3つあり、それぞれのエリアによっても混雑具合が違います。

 

3つのエリアというのは、

・飲食店舗エリア

・物販店舗エリア

・見学エリア

の3つになります。

 

では、それぞれのエリアごとの混雑具合についてご説明します。

飲食店舗エリア

まずは、飲食店舗エリアです。

 

やはり、このエリア目当てに行く人が多いので、一番混雑するエリアです。

 

豊洲市場で食べられるグルメに関しては、以下のようなものがあります。

・寿司大
・大和寿司
・磯寿司
・市場すし
・寿司文
・鳥藤(鳥丼)
・中栄(インドカレー)
・八千代(とんかつ)
・小田保(エビフライ)

他にもお店はいくつもありますが、築地市場の時から有名だった名店はこんな感じではないでしょうか。

 

平日なら別ですが休日や長期休みとなると、基本的に飲食店は空いているということはないようです。

 

しかし、寿司などの海鮮料理のお店は特に混雑するようです。

 

市場に来たからには海鮮料理を食べたい!と思う人は多いので仕方ないですね。

 

ちなみに人気海鮮丼店「仲家」は、普段は20人待ちくらいだったのに、春休みには100人待ちくらいになっていたようです(笑)

物販販売エリア

続いて、物販店舗エリアなのですが、こちらは一般の方向けというよりはプロの方向けのお店となっています。

 

こちらのお店は早朝の方が混雑しているようです。

 

基本的にはプロの方たちが買うことが多いため、そういう人たちは朝早くに仕入れに来るので、必然的に早朝の方が混雑するようです。

 

また、物販店舗エリアと聞いて魚が買えると考えている方も多いと思いますが、豊洲市場では、一般の方はお魚を一切買うことができません。

 

新鮮さや衛生面を保つためのようなので仕方ありませんね。

見学エリア

最後に、見学エリアについてです。

 

豊洲市場では、仲卸業者さんの働く姿を見学することができるんです。

 

見学ツアーが組まれている日もあり、時間帯によっては混雑する可能性があります。

 

調べてみたところ、午前8時~10時頃が特に混雑する傾向にあるようです。

豊洲市場のアクセスは?駐車場は混む?

続いて、豊洲市場へのおすすめのアクセス方法についてご紹介します。

 

まず、豊洲市場にアクセスする方法は主に、車・バス・電車の3つの方法があります。

 

それでは、それぞれの方法での混雑具合についてご説明していきます。

まず、車でアクセスする場合です。

 

豊洲市場周辺の道路はそれほど混雑していないようですが、駐車場はある程度混雑するようです。

 

特に、豊洲市場に一番近くて料金も安い「豊洲ぐるり公園」の駐車場は、駐車できる台数も少なく条件もいいため、すぐに満車になってしまうようです。

 

他の駐車場は、駐車できる台数も多いようなので、平日とかであれば満車になることはないようです。

 

しかし、夏休みやお盆となると、満車になる可能性は高いかもしれません。

 

少なくとも後になればなるほど、条件の悪い駐車場に駐車することになります。

 

混雑する時間帯はだいたい決まっているようで、午前9時頃~お昼前あたりが混むようです。

 

なので、車でアクセスする場合は、午前9時よりも早く来ることをオススメします。

 

補足ですが、豊洲は高級住宅街なため、駐車料金は比較的高いのでご注意ください。

 

ここまでの条件を踏まえると、車でのアクセスはあまりオススメではありません。

バス

続いて、バスでのアクセスです。

 

バスの混雑具合ですが、列を作って並んでいるようなことは基本的にはないようです。

 

混雑の心配はあまりないものの、都営バスしか走っていないようなので、1本逃した場合は結構待たされる可能性があります。

電車

最後に、電車でのアクセスです。

 

豊洲市場の最寄り駅は、ゆりかもめの「市場前駅」です。

 

ゆりかもめは、新橋駅~豊洲駅間を運行しています。

 

新橋駅では、JR線や銀座線、浅草線に乗り換え可能です。

 

反対に、豊洲駅は有楽町線に乗り換え可能です。

 

ゆりかもめの始発は、午前5時過ぎ~6時くらいから運行してますし、終電も0時台まであります。

 

そして気になる混雑状況ですが、あまり混雑していないようです。

 

ゆりかもめを利用する人は少なくないようですが、10分に1本次に電車が来るので、あまり混雑しないのだと思います。

 

仮に混雑していても、次の電車に乗ればいいだけなので問題ないですね。

 

ここまで3つのアクセス方法をご紹介しましたが、私は電車で行くのが一番いいのではないかと思います。

まとめ

今回は「豊洲市場お盆(夏休み)2019混雑や駐車場と待ち時間は?飲食店やランチも」というテーマでまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

お盆や夏休みまで早起きするのはつらいかもしれませんが、休日に早起きしておいしいものを食べに行くのも、悪くないと思います!

 

では、今回はここまでとさせていただきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。