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新潟地震2019新潟と山形の停電の復旧はいつ?新幹線の運行状況と復旧は?

こんにちは、やすひらです。

 

2019年6月18日午後10時22分ごろ、山形県沖を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生しました。

 

新潟県村上市震度6強を、山形県鶴岡市で震度6弱を観測しています。

東北電力によると、山形県では鶴岡市、酒田市などで計5000戸が、新潟県では新潟市西区、村上市で計約3200戸が停電しているようです。

 

そこで自身による停電の復旧はいつなのか?また、新幹線の運行状況や復旧はいつなのかについて調べてみました。

 

ということで今回は「新潟地震2019新潟と山形の停電の復旧はいつ?新幹線の運行状況と復旧は?」というテーマで書いていこうと思います。

新潟地震2019新潟と山形の停電の復旧はいつ?

18日夜に起きた最大震度6強の地震について、名古屋大の鈴木康弘教授(変動地形学)は「日本海の海底には、海岸線に沿って活断層がつらなる変動帯があり、その中の一部で起きた地震ではないか」と指摘する。この変動帯の近くでは過去に、新潟地震(1964年、マグニチュード7・5)と日本海中部地震(83年、同7・7)が起きている。鈴木教授は「二つの地震と比べると、今回の地震の規模は少し小さいので、今後さらに大きな地震が起こる可能性は否定できない。数日間は警戒しておく必要がある」と述べた。

東北大の遠田晋次教授(地震地質学)は「日本海は、新潟県沖から北海道西方沖にかけて、断層が密集し、ひずみが集中しており、この規模の地震が起きることは想定されている」と指摘した。そのうえで、「心配されていた山形県沖の(想定される地震の)空白域とは違うようだ。現時点の情報だと、新潟地震の震源域の北端で起きたように見える。名前が付いた主要な断層ではなく、知られていない断層が動いた可能性も考えられる」と語った。

こちらの記事は、今回の新潟地震2019に対して、名古屋大の鈴木康弘教授による見解です。

 

鈴木教授によれば、いったん地震はおさまりましたが、今後もっと大きい地震が来る可能性があるため、数日間は警戒していた方がいいようです。

 

そして、停電の状況についてですが、東北電力によると、山形県では鶴岡市、酒田市などで計5000戸が、新潟県では新潟市西区、村上市で計約3200戸が停電したそうです。

 

停電したのは新潟県と山形県のようで、停電の復旧の予定ですが、今のところは目処が立っていないようです。

 

情報が入り次第追記します。

 

停電の復旧の仕組みについてですが、停電を復旧させるためには、まず変電所に近いエリアから順番に電気を流し、停電原因のあるエリアを絞り込んでいきます。

 

次に、問題のあるエリアに当社社員が緊急出動し、最終的には電柱を一本一本調査して異常のある場所を特定します。

 

そして、設備の修理や接触物の除去を行い、すべての停電を復旧することができます。

 

 

また、地震による停電の仕組みですが、地震が発生し、地面の液状化や家屋倒壊等の影響で電柱や電線、また、地中に埋設しているケーブルが損傷すると、停電が発生するようです。

新潟地震2019新幹線の運行状況と復旧は?

続いて、新潟地震2019による新幹線の運行状況について調べてみました。

 

 

まず、運転を見合わせていた新幹線は、燕三条から新潟間の上越新幹線です。

 

そして現在の運行状況について調べたところ、JR東日本によると、燕三条から新潟間で運転を見合わせていた上越新幹線は、19日午前0時47分、全線で運転を再開したようです。

まとめ

今回は「新潟地震2019新潟と山形の停電の復旧はいつ?新幹線の運行状況と復旧は?」というテーマでまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

現在は地震は一旦おさまりましたが、まだ数日間は大きな地震が来る可能性があるため、引き続き警戒していた方がいいそうです。

 

次の地震に備えて、災害セットなどを準備しておく方がいいかもしれません。

 

今回はここまでとさせていただきます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。