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バスケウィンターカップ2019福岡県から3枠?出場校を予想!公立直方も?

こんにちは、やすひらです。

 

高校バスケの3大大会と言えば、夏のインターハイ秋の国体、そして冬のウィンターカップですよね!

 

この3大会で優勝すれば、高校バスケの3冠達成になります。

 

男子だと秋田県の名門能代工業、女子だと愛知県の強豪桜花学園が、何度も達成しています。

 

この3大会の中で一番盛り上がるのは、やはりウィンターカップではないでしょうか?

 

私も毎年リアルタイムで試合を見ています(笑)たまに会場に足を運ぶこともありますね!

 

高校バスケの醍醐味とも言えるウィンターカップですが、なんと今年から出場枠が増えるそうなので、気になって調べてみました!

 

ということで今回は、ウィンターカップ2019の出場枠拡大について、書いていこうと思います!

ウィンターカップの概要

【出場チーム数】
各都道府県の代表47校、インターハイの優勝校と準優勝校、開催地枠の1校(通常は東京都)の計50校になります。

 

【試合方式・日程】
全てトーナメント方式で、3位決定戦も行われます。

 

トーナメントは、8つのブロックに分かれていて、シード校の8校がそれぞれのブロックに割り当てられます。

 

第1シードはインターハイ優勝校、第2シードはインターハイ準優勝校です。

 

日程は毎年12月23日~29日の7日間で、

・12/23:男子1回戦、女子1回戦
・12/24:男子1回戦、女子2回戦
・12/25:男子2回戦、女子3回戦
・12/26:男子3回戦、女子準々決勝
・12/27:男子準々決勝、女子準決勝
・12/28:男子準決勝、女子決勝&3位決定戦
・12/29:男子決勝&3位決定戦

となっています。

ウィンターカップの出場枠増加?

3大大会の一つである、夏の全国総体「インターハイ」の参加校を、現在の男女各59校から男子53校、女子51校に減らすようです。

 

それに伴い、ウィンターカップの出場枠を、男女各50校から60校に増やすようです。

 

従来の「WC予選を勝ち抜いた都道府県代表校(47校)」「IHの決勝進出校(2校)」「開催地枠(1校)」に加え、IH予選後の九州大会など全国各ブロック大会の優勝県に割り当てられる見込みです。

 

2018年WC優勝の福岡第一や2017年同準優勝の福大大濠が近年占めてきたウィンターカップのコートに立てるチャンスが生まれ、福岡県の3番手以降の学校は目の色を変えています。

 

 

福岡県は、2018年度の国体でも決勝戦で大差をつけ優勝をおさめるなど、バスケが盛んな県です。

 

特に福岡第一と福大大濠の2校が、毎年県予選の決勝戦で白熱していますね!

 

2016年のウィンターカップでは、インターハイで福岡第一が優勝していたため、「インターハイ優勝校枠」と「福岡県代表枠」の2つで、両校ともウィンターカップに出場できました。

 

同じく2017年のウィンターカップでも、インターハイで福大大濠が優勝していたため、両校とも出場できました。

 

しかし、去年2018年のウィンターカップでは、両校とも全国優勝できるレベルにあったにも関わらず、福岡第一高校しか出場できませんでした。

 

それは、2018年のインターハイとU18アジア大会の日程がかぶってしまったからです。

 

福岡第一からは主力の2人が、福大大濠からは主力の3人がU18のアジア大会のため、インターハイには出場できませんでした。

 

これによって、ウィンターカップの決勝進出枠を獲得できず、福岡からは1校しか出場できなかったのです。

 

県予選の決勝では、79対71という接戦を福岡第一が制しました。

 

ウィンターカップ2018では、その福岡第一が85対42という圧倒的な強さを見せ、優勝しました。

 

スコアだけ見れば、県予選で敗退した福大大濠が全国2位といっても過言ではありません。

 

ネット上では「福岡県を2枠にすばいいのに」という意見が多かったのを覚えています。

 

なので、今回のウィンターカップ出場枠増加の案に、賛成の人は多いのではないでしょうか?

福岡県から3枠出場も?

今回のウィンターカップ出場枠増加の件を受け、福岡県から2枠出場できるのはほぼ確実でしょう。

 

さらに、今年2019年のウィンターカップにおいては、もしかしたら福岡県から3枠でることもあるではないかと思っています。

 

それは、現在高校ナンバー1ガードとも言われている河村勇輝選手を筆頭に、去年優勝した福岡第一は、スタメンの3人が今年も残っているからです。

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さらに福岡第一は、新チーム初めての大会であるニューイヤーカップ、福岡県の新人戦、沖縄カップ、KAZUCUP、全九州春季大会のすべてで優勝しています。

 

今年も福岡第一の決勝進出は固いと思います。

 

仮に福岡県から3枠出場するとして、福岡第一と福大大濠、残りの人枠はどこなのか、気になりますよね?

 

そこで注目されているのが公立の直方高校です。

 

直方高校の文野監督はこのように語っていました。

 

福岡を制するものは全国を制す、と生徒には話している。全国で最もレベル、高い地区で戦っている自負はある」。

 

2010年には、インターハイ初出場を果たすなど、近年は県上位の力をキープしています。

 

しかし、厳しい現実には変わりなく、昨年のWC県予選は準決勝で福岡第一に56対128で大敗。もう一つの準決勝は祐誠が福岡大大濠に65対109で敗れており、2強の壁は厚いです。

 

それだけに、ウィンターカップの出場枠増加は朗報です。「福岡は第一や大濠だけじゃない、というところを全国の舞台で見せたい。他力ではなく、あくまでも自力でつかむつもりで」と、フォワードの陣原一希主将は闘志満々のようです。

まとめ

今回は、ウィンターカップ2019出場枠増加についてまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今回の出場枠増加によって、ウィンターカップがより面白い大会になれば、見ているこっちとしては嬉しい限りですね。

今年のウィンターカップが今から楽しみです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!