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小酒部泰暉の出身中学や高校はどこ?身長や進路とプレーの評価は?

こんにちは、やすひらです。

 

2018年10月の1部リーグの得点ランキングに彗星のごとく現れた小酒部泰暉選手。

 

まったくの無名高校から幸嶋監督にリクルートされ、神奈川大学に進学しました。

 

187㎝と恵まれた体格に加え、大学の1部リーグでもトップレベルの身体能力。

 

さらにはアウトサイドからシュートも狙える点取り屋。

 

小酒部泰暉選手が一体どんな選手なのか気になりますよね?

 

ということで今回は、小酒部泰暉選手について書いていこうと思います。

小酒部泰暉のプロフィール

・名前:小酒部 泰暉(おさかべ たいき)

・生年月日:1998年7月15日

・身長:187㎝

・体重:79㎏

・高校:山北高校

・大学:神奈川大学

・ポジション:スモールフォワード

2018年10月上旬、1部リーグの得点王ランキングに見慣れない名が顔を出しました。

 

リーグ戦序盤にトップを独走していた拓大の岡田侑大選手が一時戦線離脱し、

その後、トップに躍り出たのは外国人留学生でも筑波大の増田啓介選手でもなく、神奈川大のスモールフォワードで75番をつける小酒部泰暉選手でした。

 

10月29日時点では4位(357得点)に落ちたものの、創部以来初めて1部で戦う神奈川大に小酒部ありと、広く知れ渡ることとなりました。

 

そして2019年、

小酒部選手は大学3年生になり、22歳以下のアンダーカテゴリー日本代表にも選出されました。

 

そして試合にはフォアードとしてスタメン出場し、平均約20得点をマークしました。

 

豪快なダンクも2発かましています(笑)

 

本当に将来が楽しみな選手です(笑)

 

そんな小酒部選手ですが高校までは全く無名の選手でした。

 

神奈川県の最西端、本人曰く「もうちょっとで静岡県になる」山北町で生まれ、「姉ちゃんがやってて、見に行ったら楽しそうだったから」という理由で小学3年生のときにバスケットを始めたそうです。

 

 

やればやるほどバスケットが好きになりましたが、中学、高校を通して全国大会への出場は夢のまた夢でした。

 

当時はボール運びからインサイドプレーまでなんでもこなすオールラウンダーで、「ちっちゃな大会だったから」と前置きしながらも「中学の最多得点は54点、高校は52点です」と答えています。

 

しかし、山北高校の最高成績は県大会1回戦突破。それもたった1度だけ。「バスケットは大好きだったけど、自分が将来プロになるとか、なれるとか、考えたこともなかったです」と語っています。

 

そんな小酒部のプレーを初めて見たとき、幸嶋監督は大きな衝撃を受けたそうです。

 

「彼が高校2年のときでした。身長は180cmぐらいだったと思うんですが身体能力が高く、とりわけジャンプ力がすごかった。ゴール下でバァーンと跳ぶ姿を見て、あっ、この子はダイヤの原石だと思いました

と語っています。

まとめ

今回は小酒部泰暉選手についてまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

私は小酒部泰暉選手について調べていくうちに、スラムダンクの流川楓を連想しました。

 

高校を選んだ理由は「家から近かったから」と言っていますし、元々はオールラウンダーで、いまはSFだというのも同じです。さらに言えば「神奈川県」で「点取り屋」というところも(笑)

 

無名だった選手が今では大学の1部リーグのチームに警戒されるほどです。

 

伸びしろがまだまだたくさんある選手なので見ていて本当に面白いです。

 

小酒部泰暉選手の、今後の活躍にも期待しましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!