バスケ

ザイオンウィリアムソンの身体能力がヤバい!筋肉やジャンプ力は?

こんにちは、やすひらです。

 

2019年NBAドラフトで1位指名を受けるだろうデューク大学のザイオン・ウィリアムソン。

 

レブロン・ジェームス2世とまで言われているザイオン・ウィリアムソンは一体どんな選手なのか気になりますよね。

 

そこで今回は、身体能力が人間離れしているザイオン・ウィリアムソンについて書いていきます。

ザイオン・ウィリアムソンのプロフィール

・名前:Zion Williamson(ザイオン・ウィリアムソン)

・生年月日:2000年7月7日

・身長:201cm

・体重:129kg

・出身地:ロースカロライナ州ソールズベリー

・高校・スパルタンバーグ・デイ高校

・大学:デューク大学

・ポジション:スモールフォワード/パワーフォワード 

高校最終学年時にはマクダナルズ・オール・アメリカン、ナイキ・フープサミットにも選出されています。

 

マクダナルズ・オール・アメリカンとは、アメリカ合衆国とカナダのハイスクールを卒業した男子、女子のバスケットボール選手を選抜し、毎年行われるオールスターイベント。

 

ナイキ・フープサミットとは、毎年ナイキがスポンサーとなって行われ、アメリカ合衆国の男子ジュニア選抜と世界選抜が対戦するオールスターイベント。

ザイオン・ウィリアムソンの身体能力がヤバい!

ザイオン・ウィリアムソンの一番驚くべきところは人間離れした身体能力です。

 

129キロという巨体ながらフリースローラインからダンクができます。文字通り怪物、人間離れしています。

 

現NBAで一番体重が重いのは、ロサンゼルス・クリッパーズでセンターを務めるボバン・マリヤノヴィッチです。体重は132キロです。

 

今ザイオン・ウィリアムソンがNBA入りをしたら、フォワードながらNBAで2番目の体重保持者になります。

 

ジャンプ力だけでなく、ガード並みのボールハンドリングもありますし、パスセンスも抜群です。

 

そんな規格外の能力を持っているザイオン・ウィリアムソンですが、2019年3月時点でまだ大学1年生です。

 

おそらく2019年NBAドラフトでアーリーエントリー(大学卒業を待たずにNBA入り)すると思います。

 

そして間違いなくドラフト1位指名を受けると予想されます。

 

なかには、

・シュートそんなうまくないじゃん

・身長も中途半端なんじゃない?

なんて言われたりもしていますが、ザイオン・ウィリアムソンほどの規格外の身体能力を持った選手はそうそういません。

 

シュート力はNBA入りしてから身に付ければ問題ありませんし、シュート専門のコーチなどもつくので嫌でも上がると思います。

 

また強豪デューク大では1年生ながら攻守ともにチームの主軸となり大活躍しています。

 

なので、スカウトやファンだけでなくNBA選手も彼に注目しています。先日はゴールデンステイト・ウォリアーズのケビン・デュラントが現地メディア「The Ringer」のビル・シモンズのポッドキャストに登場しザイオン・ウィリアムソンについてこのように語っていました。

 

「彼は一世代に1人のアスリートだ。俺はこれまで、彼のような選手は見たことがない。ザイオン・ウィリアムソンは左利きだが右手でも強烈なダンクをたたき込むことができる。それにとんでもないジャンプをするんだ。これまで高く跳び上がることができる選手を何人も見てきたけど、彼のような選手は見たことがないね」。

 

 

NCAAでも一際目を引くザイオン・ウィリアムソンの身体能力をNBAの大スターであるケビン・デュラントも絶賛。

 

来年のドラフトでNBA入りすることがほぼ確実なザイオン・ウィリアムソンを指名するチームはどこになるのか、今からとても楽しみですね。

まとめ

今回はザイオン・ウィリアムソンについてまとめていきました。

 

人間離れした彼の身体能力や豪快なダンクをNBAの舞台で見たいと思っている人は多いと思います。

 

個人的にはゴールテンディングギリギリの豪快なブロックが最高に好きです(笑)ぜひNBAの舞台でみたいですね。

 

NBA入りしてから彼がどんな成績を残すのか、今からとても楽しみです。

 

今後もザイオン・ウィリアムソンの活躍に期待しましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

八村塁がNBAドラフト2019で上位指名?海外の反応や評価は?先日、アメリカのバスケットボール男子NCAA1部でウェストコースト・カンファレンス(WCC)の最優秀選手賞を受賞したゴンザガ大学の八村塁...