勉強

古文の参考書はコレがおすすめ!

こんにちは、やすひらです。

 

今回も前回に引き続き僕が大学受験当時に使っていたおすすめの参考書をご紹介していこうと思います。

 

国語の勉強法の記事でもお話ししましたが、MARCHレベルの大学(偏差値60前後)であれば基本的には国語は、漢文は出題されず現代文と古文が試験範囲です。

 

そして、僕はまず古文から勉強することを推奨しているので、今回は僕が大学受験当時に使っていたおすすめの古文の参考書についてご紹介していこうと思います。

古文単語帳は「古文単語315」がおすすめです!

タイトルにもあるように、僕が大学受験当時に使っていた古文単語帳は「古文単語315」です。

 

名前の通り見出しの単語数は315個で、他にも関連語203個、慣用句90個の合計608単語収録されています。

 

315個の見出し語は、古文作品の読解と入試対応の観点から厳選された、読解や語彙問題に完全対応の古文単語です。

 

この315個の見出し語とともに203個の関連語を学習することによって、より効率的に語彙力を増やすことができます。

 

 

この古文単語帳は三章に分かれていて、第一章・第二章は入試においてよく問われる重要単語を二段階にランクづけして品詞別に配列されています。

 

もう一つの敬語の章では、古文読解の指針となり、入試でも重要な敬語が掲載されています。

 

見出し語には、一語一語の性格に応じて語源や用いられる場面、現代語との比較などが詳しく書かれているので、ただ暗記するだけではなくより実践的に暗記できます。

 

また、間違えやすかったり難しい単語にはイラストも掲載されています。なので、文字で表しにくいイメージ、解説内容の核心部分や補足などが視覚化されて暗記しやすくなっています。

 

さらにイラストだけでなく図表も掲載されているので、単語の成り立ちや意味の広がり、解説の要点などを文字と記号で簡潔に図式化されているため、非常に理解しやすいです。

 

関連語の他にも見出し語をベースに関連知識が多く掲載されています。文意の理解を助ける場面説明や用例中の古文常識や文法項目の説明などの読解的な要素が適宜挿入されているので、訳語の理解だけではなく古文に関する様々な知識も一緒に習得できます。

 

他にもこの「古文単語315」は古文単語帳ですが、古文の世界の理解を深めるための付録もついています。実用的な慣用句・和歌の修辞・文学史・識別に加え、古文常識についても掲載されています。

 

この参考書一冊でも、古文についての知識はかなり身につくのでおすすめします。

古文常識の参考書もやろう!

僕がおすすめする古文常識の参考書は「マドンナ古文常識217」です。

 

 

先ほど紹介した「古文単語315」で古文常識を勉強するのもいいのですが、あくまでサブとして掲載されているので、より詳しく書いてある「マドンナ古文常識217」を推奨します。

 

古文を勉強するにあたって、単語力・文法力・読解力の三つは誰でも勉強すると思います。しかし、古文常識に関しては直接設問にならないことが多いので勉強しない受験生もいます。

 

これはチャンスなんです。もちろん古文常識がなくても解ける問題はあります。しかし、古文常識を知らないことで文章全体が全く理解できない問題もあります。

 

また、単語力や読解力を試しているように見せて実は古文常識の力を試している性格の悪い問題もあるわけです。

 

単語力・文法力・読解力の勉強はみんなやるのであまり差がつかないことが多いです。だからこそ古文常識を勉強することで他の受験生と差がつけられるので、絶対に勉強したほうがいいです。

まとめ

今回は大学受験当時、僕が実際に使っていたおすすめの古文の参考書についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

国語は受験科目の中でも一番安定しずらい科目です。特に現代文は問題の文章によっては、壊滅する可能性があります。なので、点数が安定しやすい古文では確実に点数を取るために、今日ご紹介した参考書などを活用していただけたらと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!