勉強

英語長文の参考書はCD付きのものを選ぼう!

こんにちは、やすひらです。

 

今回も前回に引き続き僕が大学受験当時に使っていたおすすめの参考書をご紹介していこうと思います。

 

英語長文の参考書はいくつかやってもらいたいのですが、今回は特に僕がおすすめする英語長文の参考書をご紹介したいと思います。

 

他のおすすめの英語長文の参考書はまた違う記事でご紹介します。

 

まず英語長文の参考書を選ぶ際には、タイトルにもあるようにCDが付属しているものを選んでください。以前の記事でもお話ししましたが、速読力やリスニング力を磨くためにシャドーイングをしてもらいたいからです。

 

シャドーイングのように英文を音読することによって、英文を英語の語順の通りに左から右へと読む習慣がつきます。

 

 

英語を日本語に「訳すこと」が「読むこと」であると勘違いしている人が多いです。

 

日本語と英語は語順が逆ですから、きちんとした日本語に訳しながら読もうとすると後ろから戻らざるを得ません。

 

しかし、本来言語はその順番通りに読むものです。音読をしながら後ろに戻ることはできないので、誤った右から左への流れを矯正することができます。

 

 

さらに音読は脳を活性化させるので、黙読するよりも音読したほうがより効果的なのです。

 

なので、英語長文の参考書を選ぶ際はCDの付属しているものを選んでください。

僕のおすすめは「ハイパートレーニング」です

僕が特におすすめする英語長文の参考書は「ハイパートレーニング」です。

 

ハイパートレーニングは難易度別に、超基礎編、センターレベル編、難関編の三つがあります。

 

最初の超基礎編については簡単すぎると思うのでやらなくても大丈夫です。センターレベル編と難関編をやってください。

 

先ほど音読やシャドーイングの重要性についてお話ししましたが、このハイパートレーニングは音読やシャドーイングがしやすいように作られています。

 

まずこの参考書を書いている東進ハイスクールの安河内哲也さんが音読を推奨しています。なので、より音読がしやすいように作られているのだと思います。

 

この参考書はUNITごとに1~12に分かれています。そしてUNITの最後に「速読トレーニング」というページが設けられています。

 

このページには音読がしやすいように英文が数単語ごとに区切られていて、そのすぐ下に和訳が書いてあります。なので、英文の語順通りに左から右に読みやすくなっています。

 

さらに巻末にはUNIT1~12の英文がまとめられています。見開きで左側に英文があり、右側に和訳があります。和訳を見ずに英文だけ見て音読ができるようになっているのです。

 

こんなに音読しやすい英語長文の参考書はほかにはないので、僕も受験当時はとても重宝していました。

 

またこの参考書は解説がとても詳しく書いてあります。

 

「徹底精読」というページがあるのですが、そのページには英文解釈の参考書のように問題文の英文の文構造が書いてあり、英文構造を理解しやすいようにどれが主語でどれが目的語なのかなども詳しく書かれています。

 

パラグラフごとに一言で要約もされています。パラグラフごとに要約することで、前の段落の内容も忘れにくくなりますし要約力も身につきます。

 

英語長文をパラグラフごとではなくパラグラフ同士の関係など、有機的に英語長文全体を理解することができるようになります。

まとめ

今回は大学受験当時、僕が実際に使っていたおすすめの英語長文の参考書についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

英語長文は大学受験英語の集大成であるので、得意になれば相当なアドバンテージになります。今回紹介した「ハイパートレーニング」を使って、シャドーイングや音読を活用して英語力を磨いていってほしいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!