勉強

英文法の参考書はコレを使おう!

こんにちは、やすひらです。

 

英文法の勉強法の記事で教科書形式の参考書と問題形式の参考書を使うことを推奨しましたが、具体的喉の参考書を使えばいいかはお話していませんでした。

 

また、英文法の参考書なんて驚くほどたくさんあるので、どの参考書を使えばいいのかわからないと思います。

 

なので今回は、僕が大学受験当時に実際に使っていたおすすめの英文法書をご紹介したいと思います。

「今井の英文法教室」で英文法を得意になろう!

僕が大学受験当時に実際に使っていた英文法書は、「今井の英文法教室」です。

 

この英文法書は上と下の二巻構成になっています。そして、単元ごとに全72講に分かれています。

 

東進ハイスクールで非常に面白い授業をする講師として有名な超実力派講師の今井宏さんが著書の参考書です。

 

 

センターレベルから早慶上智レベルの範囲まで網羅していて、問題に対する説明が比較的詳しく書いてあります。

 

この英文法書の構成は、学習者が学びやすいことを第一に考えられており、各講はすべて6~7ページで統一されています。

 

「基本文」「基本文解説」が見開き2ページ、「例題」「例題解説」が4~5ページという構成も全巻通して統一してあります。

 

基本文を解いた後すぐに基本文解説が書かれているのでより理解が深まります。基本文を解くときは辞書を引かずに自力で解くようにしましょう。

 

 

本文中、随所に「ESSENTIALS」というコーナーが挿入してあります。これはより深い理解のために必要な予備知識、熟語表現の整理、解説の補足や角度を変えた説明などがされているので、復習もしやすくなるのでより理解が深まります。

 

 

またこの英文法書のいいところは、間違えの選択肢についてもなぜその選択肢が間違いなのかまで解説されているところです。

 

例えば四者択一の問題では、正解になる選択肢だけではなく間違いの選択肢についても、それがなぜダメなのか、出題者がどういう意図でその選択肢を作ったのか、というところまで解説されているのでとても実践的でわかりやすいです。

 

また理解しずらい問題や受験生が間違えやすい問題の解説には、図を用いて説明されている部分も随所に設置されているのでとても分かりやすいです。

 

 

ぜひこの「今井の英文法教室」を使って、英文法を理解して得意になってほしいと思います。

「Next Stage」で問題演習をしよう!

次におすすめしたいのが「Next Stage」です。

 

この参考書は問題形式の文法書です。先ほどの今井の英文法教室で英文法のインプットをしたら、次はこのNext Stageでアウトプットしていきます。

 

この文法書の問題は基本的に四者択一の問題です。見開きで左側が問題で右側が解説になっています。解説自体は少ないので物足りなく感じる部分もありますが、解説を読んでも理解できない場合は解説の詳しい今井の英文法教室の方で復習してください。

 

 

またこの文法書は文法だけではなく、語法、イディオム、会話表現、単語・語彙、アクセント・発音まで網羅しています。

 

 

基本的には文法と語法の部分だけでいいのですが、志望大学の出題範囲によっては会話表現やアクセントが出たりするので、その場合にも臨機応変に対応できるので、とても使いやすいです。

 

この二冊の文法書を完璧にすれば、英文法に関しては問題ありません。

まとめ

今回は大学受験当時、僕が実際に使っていたおすすめの英文法書についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

英文法は英単語と同じく英語の土台となる部分なので、完璧に習得してください。今日ご紹介した二冊の英文法書を使えば問題ないので、ぜひ使ってみてほしいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!