勉強

おすすめの英単語帳はコチラです!

こんにちは、やすひらです。

 

今まで勉強法の記事では、「英単語帳を一冊やれば大丈夫です」みたいな感じで抽象的にお話ししてきました。でも英単語帳なんてたくさんあるからどれを使えばいいのかわからない、と感じている人もいると思います。

 

 

そこで今回は、僕が大学受験当時実際に使っていたおすすめの英単語帳をご紹介していこうと思います。

僕は「システム英単語」を使っていました

タイトルにもある通り、僕は当時「システム英単語」という英単語帳を使っていました。

 

僕は英単語に関しては、この英単語帳しかやっていません。一応最初に中学校の範囲の英単語帳もやっていたので実際二冊なのですが、それは中学校の範囲のものなので、実質一冊です(笑)

 

ではこの「システム英単語」についてお話していこうと思います。

 

システム英単語は、駿台予備校講師の霜康司さんと刀祢雅彦さんによる共著で、駿台文庫から出版されています。

 

 

収録英単語数は、基本単語2021個と多義語181個の合計2202個です。

 

システム英単語は大学入試の頻出度順に並んでいます。なので、自分のレベルに合った範囲の英単語を効率よく覚えることができます。

 

 

またレベルに応じた章ごとに分かれています。

第一章 高校基礎レベル(600語)

第二章 センターレベル(600語)

第三章 MARCHレベル(485語)

第四章 早慶上智レベル(336語)

第五章 多義語(181語)

というような構成になっています。

 

僕の場合はMARCHレベルまででよかったのですが、結局第四章もやりました。時間がないのであれば、MARCHレベルまででもいいのですが、時間があるのなら第四章もやった方がいいです。もちろん第五章の多義語もです。

 

早慶レベルの英単語だからと言って、MARCHレベルの大学で出題されないわけではありません。出題されにくかったり、出題される量が少ないというだけです。なので、当然ですが覚えておく方が有利です。

 

次にこのシステム英単語にはミニマルフレーズという五単語くらいで構成された例文が、単語ごとに掲載されています。

 

このミニマルフレーズによって、英単語の意味だけではなく使い方も覚えることができます。単語の意味も短文によってイメージしやすくなり暗記もしやすくなります。

 

このフレーズに関しても、実際に大学受験で頻出の文が使われているため、とても役に立ちます。

 

 

また、フレーズごと覚えることで文法問題が解きやすくもなります。ミニマルフレーズを覚えることで自動詞と他動詞の区別も覚えられるからです。

 

「この動詞の後ろには前置詞が来ない」だったり、逆に「この動詞の後ろにはこの前置詞が来る」のようにセットで覚えられるからとても便利です。

 

最後に、システム英単語には別売りですが音声学習するためのCDもあります。

 

これを使うことによって耳から学習することが可能になります。

 

CDを使い耳から学習することで英単語の発音やアクセントなどが習得できるので、アクセント問題だけでなくリスニング問題の対策にもなります。

 

また音声学習することで英語長文の速読力も身につきます。耳から学習する場合、英文の読み直しなどができないので一回で英単語を聞き取り、理解しなければなりません。

 

なので、最初のうちはとても難しいですが、この力が身に付けば相当なアドバンテージになります。

 

ぜひ、実践してみてください。

まとめ

今回は大学受験当時、僕が実際に使っていたおすすめの英単語帳についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

英単語は英語の土台の部分なので、ぜひ「このシステム英単語」を使って効率よく覚えてほしいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!