勉強

現代文の勉強法を知ろう!

こんにちは、やすひらです。

今回は前回に引き続き国語の勉強法についてお話していこうと思います。

 

大学受験での国語は現代文、古文、漢文の三つで、MARCHレベルの大学であれば基本的に現代文と古文だけが出題範囲であるとお話ししました。

 

そして前回は古文の勉強法についてお話ししました。

 

なので今回は、現代文の勉強法についてお話していこうと思います。

 

漢字の問題は全問正解しよう

現代文の問題というのは基本的には、評論や小説の読解問題がメインとなります。しかし、10~20点分くらいは漢字などの暗記問題が出題されます。

 

この暗記問題はしっかりと全問正解しなければなりません。暗記すれば誰でも正解できるので、みんな正解してきます。

 

漢字のほかに四字熟語が出題される場合もあります。僕が当時受けた大学には四字熟語の出題はなかったのでやりませんでしたが、自分の志望大学で出題される場合は四字熟語も暗記しておいた方がいいと思います。

 

漢字の勉強法についてですが、参考書を一冊やれば大丈夫です。こちらも単語の暗記と同じように反復して、何度も何度も見るようにしてください。

 

漢字の場合は比較的記号での選択問題ではなく書き問題が主流です。なので漢字は書けるようにしておいてください。

 

出題される漢字は基本的には二字熟語です。なので欲を言えば、二字熟語の意味も覚えるようにしてください。

 

この後説明しますが、現代文を解くうえで語彙力は必須の力です。なので、よりたくさんの二字熟語の意味を覚えていると少し難しい評論の文章でも読みやすくなり、しっかりと理解できるようになります。

 

なので、できれば漢字を暗記するだけではなく、同時に二字熟語の意味も覚えるようにしてください。

語彙力をつけよう

先ほどもお話ししましたが、現代文を解くうえで必要になるのが語彙力です。現代文の文章は主に評論です。他には小説や随筆があります。

 

評論の中にはすごく硬い文章で理解しづらかったり読みにくかったりするものもあります。なので、ある程度の語彙力がないと文章が理解できないので、必然的に間違えてしまいます。

 

なので、語彙力をつける勉強をします。

 

こちらも勉強法については参考書を一冊やれば大丈夫です。

現代文の問題をたくさん解こう

最後は読解問題の勉強法についてです。

 

まずは比較的難易度が低く、解説が詳しく載っている教科書形式の参考書を一冊やります。

 

 

現代文の問題を感覚で解いている人は多いと思いますが、それでは安定して点がとれません。なのでまずは現代文の解き方について勉強します。

 

 

そのために解き方が載っているような解説が詳しい教科書形式の参考書をやります。

 

 

教科書形式の参考書が終わったら、解き方を身に付けつつ問題に慣れるために問題形式の参考書でひたすら問題を解いていきます。

 

 

まずは自力で問題を解いきます。解き終わったら答え合わせをする前に、文章の中から自分が答えた回答の根拠の部分に印をつけます。

 

それが終わったら答え合わせをします。答え合わせをする際は、答えだけではなく回答の根拠の部分まで合っているか確認します。

 

 

根拠の部分まで合っていたら正解です。間違っていた問題は復習します。

 

回答の根拠まで正解できるようになれば、現代文でも安定して点数がとれるようになるので、ここは徹底して行ってください。

 

現代文の問題は毎日一問解くことが理想ですが、ほかの教科との兼ね合いもあるので最低でも三日に一回は解いてください。

 

 

優先度的には英語の方が高いので現代文を始めるのは夏からとかでも大丈夫です。

まとめ

今回は国語(現代文)の勉強法についてお話していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

現代文の力は英語などにも応用できます。語彙力や読解力が上がれば、難しい英語の長文でも正解しやすくなります。なので現代文の力はしっかりと身に付けてほしいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!