勉強

国語の勉強法ってどうなの?

こんにちは、やすひらです。

大学受験では英語と同様に国語も必須科目であることがほとんどです。

 

大学受験での国語は現代文、古文、漢文の三つに分かれています。

 

 

この中で基本的に現代文は必須で古文と漢文は使わなくてもいいところもあります。

 

MARCHレベルまでの大学であれば、文学部以外はだいたい漢文は使いません。早慶や国公立であれば漢文も必要になります。

 

なので基本的には現代文と古文の勉強になると思います。僕も現代文と古文だけで漢文は勉強していないので、漢文についてはお話しすることができません。ご容赦ください。

 

 

先ほども言いましたが、大学受験では英語と同様に国語も必須科目であることがほとんどです。なので、国語の力をつけることは必須です。

 

 

しかし、国語の勉強って何やればいいのかわからない、という人は結構います。

 

なので今回は、国語(現代文、古文)の勉強法について僕の実体験も交えながらお話していきたいと思います。

 

まずは古文から勉強しよう

まずは古文の勉強法についてお話していこうと思います。

 

古文の勉強は英語と似ている部分があります。基本的には古文単語、文法、古文常識、読解問題の勉強になります。

 

まずは古文単語からです。暗記の仕方は英単語と同じで反復です。一日にできるだけたくさんの古文単語を何回も何回も見るようにしましょう。それを毎日繰り返します。

 

英単語と違って単語の数は400程度です。しかし、一つの単語に複数の意味がある場合が多いです。単語数は少ないので比較的早く覚えられると思います。

 

文法は、教科書形式の参考書をやります。活用表というのがあり、教科形式の参考書を読み理解しながら、活用表を覚えていきます。

 

上記の範囲が終わったら、問題形式の参考書で文法の問題演習をやります。

 

そして古文常識です。古文常識とは、古文に出てくる文章が書かれた時代の常識を理解することです。古文に出てくる文章というのは、基本的に平安時代中期のものがベースとなっています。つまり何百年も前の文章です。

 

その時代の常識と今の常識が同じなはずがありませんよね?(笑)

その頃は一夫多妻制であったり、女性は夫以外に顔を見せてはいけなかったりなど、今の常識では理解できないこともたくさんあります。

 

なので、現代の常識のまま考えると誤って読んでしまったり、まったく理解できなかったりします。しっかりと文書を理解するために古文常識の勉強をします。

 

 

勉強法といっても古文常識の参考書を一冊読むだけで問題ありません。ある程度の時代背景がわかれば大丈夫です。

 

そして、読解問題については英語長文のときと同じで復習をメインにやっていきます。復習の際には、どうしてその答えが正解であるのか解説できるまでやってください。なので、問題を正解したとしてもしっかりと解説できなければ開設できるまで、復習してください。

 

また、わからない古文単語や文法が出てきた際は、メモしておいてしっかり暗記してください。

 

英単語や英文法と同じように、古文単語や文法も定期的に復習してください。

 

 

ちなみに、源氏物語などのメジャーなものであれば、本番の試験で同じような問題が出題される可能性があるので、ある程度のストーリーを理解しておくことをオススメします。

 

まとめ

今回は、国語(古文)の勉強法についてお話していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

古文に対して苦手意識を持っている受験生はたくさんいると思いますが、範囲も少ないですし現代文と比べて点数も安定しやすいので、ぜひ頑張ってほしいです。

 

次回は現代文の勉強法についてお話ししようと思うので、楽しみにしていてください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!