勉強

大学受験勉強では隙間時間を使おう!

こんにちは、やすひらです。

 

以前にも言ったことがあると思いますが、大学受験には時間がありません。僕のように逆転合格を狙う人たちは特に時間がないです。

 

どれだけ時間を作って、効率よく勉強するかによって大きく差がつきます。

 

なので、大学受験する上で勉強はもちろんですが、日常生活も変えていかなくてはなりません。

 

今回は大学受験当時、僕がどのように時間を使っていたかについてお話していきたいと思います。

通学時間に復習しよう

僕は高校に通学する際に電車を利用していました。

 

高校二年生までは電車に乗っている間はスマホでゲームをしたり、漫画を読んだりしていました。ほとんどの高校生も同じだと思います。

 

しかし受験生になってからは電車の乗っているときに英単語の勉強をしていました。

 

 

電車に乗っている時間は約20分くらいです。往復で40分程度。あまり時間は多くないですが、これを継続していくことによって、何時間、何十時間もプラスすることができます。

 

電車に乗りながら勉強をすると集中できないこともあります。なので、僕は基本的に電車の中での勉強は英単語の暗記ではなく、以前暗記した英単語の復習に充てていました。

 

英単語の復習くらいなら、多少集中できていなかったり、立ちながらでもある程度勉強できたからです。

 

英単語や英文法、英熟語の復習は定期的に行ってください、と以前お話ししたと思います。その復習の時間を電車に乗っているときなどの隙間時間に充てることで勉強時間を効率よく使うことができます。

学校の休み時間を有効活用しよう

僕は大学受験当時には学校にいる時間も有効活用していました。

 

授業の合間の10分休みの間には、電車通学の時に終わらなかった英単語や英文法の復習をしていました。

 

そして昼ごはんも早く食べて、昼休みの間も図書室に行って勉強していました。図書室は比較的静かなので、復習だけでなく暗記系勉強もしていました。

 

これはあまりオススメしてはいけないかもしれないですが、受験に必要のない授業では内職をしていました。受験に必要ない科目を勉強しても時間の無駄だと思ったので勝手に自分の受験科目の勉強をしていました。

 

授業中に内職をすることを極端に嫌って、成績を落としてくる先生もいるのでやるとしても、そこは臨機応変に自己責任で行ってください。

 

10分休みや昼休みは友達としゃべったり遊んだりしたいと思いますが、ここを我慢することによって逆転合格の確率は上がります。

 

 

ほとんどの人がやらないからこそ意味があります。ここでやれれば、やらなかった人に差をつけることができます。

 

しかし、友達としゃべったりすることで勉強の息抜きになることもあると思うので、そこらへんは個人個人感覚が違うと思うので、臨機応変に対応してください。

 

遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強する、という風にしっかりとメリハリが付けられる人であれば、休み時間は勉強に時間を充てなくてもいいと思います。

 

 

これは僕が実際に行っていて僕に合ったやり方であったので、必ずしも他の人にも当てはまるとは限らないです。あくまで受験生活を送る上での一例です。

なので、強制することではないです。

 

受験勉強のやり方はたくさんあると思います。僕の勉強法も含め、いろいろなやり方を参考にして自分に合った勉強法を見つけて、実行するのがベストだと思っています。

 

なので早い段階で、自分に合った勉強法を見つけることをおすすめします。

まとめ

今回は大学受験においての隙間時間の効率的な使い方を、大学受験当時の僕の体験を交えながらお話していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

何度も言いますが、大学受験は時間が限られているので時間を有効的に活用することはマストです。これは忘れないでくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!