勉強

英語長文の勉強はまず英文に慣れよう!

こんにちは、やすひらです。

 

前回は英熟語と英文解釈の勉強法についてお話ししていきましたが、ちゃんと覚えていますか?

 

では、前回に引き続き英語の勉強法についてお話していこうと思います。

 

前回は英熟語と英文解釈の勉強法についてお話ししました。今回はついに英語長文の勉強法についてお話していこうと思います。

英語長文演習の重要性

ここまでのご紹介した範囲の勉強がしっかりできていれば、時間制限なしであれば、センターレベルの問題で8割くらいとれると思います。

 

制限時間内に8割や9割とるとなると、英語長文の演習が必要になります。また、英語長文は読めるけど問題が解けないなんてこともあると思います。

 

え?なんで英語が読めてるのに問題が解けないの?

 

と思うと思います。

これは国語の問題で例えてみると分かりやすいと思います。

 

国語の文章は日本語で書かれているので、もちろん読めると思います。しかし、全問正解できるでしょうか?

 

不可能ではないにせよ難しいですよね?

 

これは英語でも同じことが言えます。特にレベルの高い大学になればなるほど、問題の設問が難しくなります。

 

 

なので、英語の文章や設問に慣れるためにも英語長文の演習は必要になります。

 

英語長文の演習をすることによって、速読力も身につきます。

 

特にセンター試験の問題なんかは問題のレベル自体は簡単なのですが、制限時間に対する問題数が比較的多いので速読力は必須になります。

 

 

また、本番の試験を受けるまでにたくさんの英語長文にふれることによって、英語の知識はもちろんのこと、設問の知識も増えます。

 

 

これによって、本番の試験の際に、以前解いた問題と同じような問題に遭遇する確率も上がります。僕もこれは経験があります。

 

 

なので、英語長文の問題演習にはきちんと取り組んでください。

英語長文の隅々まで吸収しよう!

実際にどのように英語長文の勉強をすればいいかお話していこうと思います。

 

まずはセンターレベルの問題集を一冊取り組んでください。

 

最初の一回目は実際の試験同様に、時間制限ありで問題を解いてください。

 

制限時間内に解けなかった問題は、答え合わせする前に間違ってもいいので自力で何とか解いてください。

 

 

すべての問題が解き終わったら早速答え合わせをします。

 

 

英語長文は復習が一番大事なので、英語長文の中でわからなかった英単語や理解できなかった文章などを、解説や和訳を見ながら復習していきます。

 

英語長文自体をしっかりと理解できたら、次は間違えた問題の復習をしていきます。

 

正解した問題でも、しっかりと解説できないのであれば、その問題も復習してください。

 

間違えた問題の解説などをしっかり理解出来たら、また日を置いて同じ問題を解いてください。

 

しっかりと正答して、解説までできたら合格です。

 

 

また、最初に分からなかった単語や新出単語などはメモしておいて、随時復習して覚えるようにしてください。

 

こうすることで、英語長文を読むたびに語彙力も上がります。

 

このやり方でまずは英語長文の参考書を一冊終わらせてください。

 

英語長文の参考書が一冊終わったら、一度センター試験の過去問を解いてみてもいいと思います。

 

今の自分の実力を把握できるし、解ける問題が増えて以前よりも良い点がとれると思うのでモチベーションも上がります。

 

 

過去問も解き終わったらしっかりと復習してくださいね。

 

ここからはひたすら演習です。とにかくたくさんの英語長文にふれるようにしてください。

 

センターレベルの問題で8割、9割くらい安定してとれるようになってきたら、MARCHレベルの問題に入ってください。

 

MARCHレベルの英語長文でもやることは一緒です。しっかりと復習してください。

 

MARCHがだいたい偏差値60前後なので、MARCHレベルの問題で安定して点が取れるようになれば、偏差値60の大学には合格できます。

 

 

11月中にはここまでの範囲を終わらせて、志望大学の過去問に入るのが理想です。

 

12月半ば辺りからはセンター試験対策をしていきます。センター試験で滑り止めの大学を確保できるのが理想ですね。

 

センター試験が終わったら、志望大学の過去問をひたすらやっていきます。もちろん今までの復習も定期的にやってくださいね。

まとめ

大学受験における英語の勉強法についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

以上で英語の勉強法については一通り終わりになります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!