勉強

英文の構造を理解しよう!

こんにちは、やすひらです。

前回は英単語と英文法の勉強法についてお話ししていきましたが、ちゃんと覚えていますか?

 

では、前回に引き続き英語の勉強法についてお話していこうと思います。

 

前回は英単語と英文法の勉強法についてお話ししたので、今回は英熟語の勉強法についてからお話していこうと思います。

英熟語も結局暗記です。

では英熟語の勉強法についてお話していこうと思います。

と言ってもタイトル通り暗記するだけなんですよね(笑)

 

英単語1200個と英文法を一通り覚え終わったら、続きの英単語の暗記と同時に英熟語の暗記もしていきます。

 

この時も2~3日に一回くらいは、以前に覚えた英単語と英文法の復習はしてくださいね。前回も言いましたが人間の脳は忘れやすくできているので、忘れないように最初のうちはこまめに復習が必要です。

 

復習の際には、何回も正解しているものはやらなくてもいいです。前回に間違えたものや暗記できていなかったものに印をつけておいて、間違ったものだけを優先して復習し、効率よく勉強していきましょう。

 

英熟語の勉強法ですが、基本的には英単語の勉強法と同じです。繰り返し反復して暗記していきます。

 

英熟語は、間接的に英文法の問題に出題されることが多いです。英単語を並び替えしたりする問題などです。

 

なので英熟語が暗記できていると、英文法の問題などで素早く確実に正解することができます。また、英語長文の中で出てきた場合など、素早く英文の構造を理解できやすくなるのでとても便利です。

 

英熟語に関しても、英単語と同じく一冊の参考書を丸暗記で大丈夫です。

英文解釈で英文の構造を理解しよう

続いては英文解釈の勉強法です。

まず英文解釈って何?という人もいると思います。なのでまずは軽く説明をしていきます。

 

英文解釈とは、英文の構造をしっかりと理解し、和訳することです。

 

 

大学受験で偏差値の高い大学に合格するためには、英語長文を読解する能力は必須になります。英語長文を読解するためには、そもそも英語長文を正しく読めないといけません。

 

そこで英文解釈で、英文の一文一文の構造を理解するのです。

 

英語長文は、結局一文の集まりでできています。なので、その一文を理解できれば、一文の集まりである英語長文も読むことができるというわけです。

 

 

英文解釈するためには、構文把握をしないといけません。構文把握とは、主語・述語・修飾語・被修飾語・接続語の関係をとらえて、意味のまとまりをとらえることです。

 

構文把握ができていないと、英単語の直訳を自分流で勝手につなぎ合わせて読もうとしてしまいます。結果的に英文を正しく読むことが出来なくなってしまいます。

 

例えばこんな文があります。

 

The boy called Johnson called Michael.

 

この文で使用されている英単語や英文法は、中学校の時に習ったレベルのものです。しかし、ほとんどの高校生はこの英文が訳せない子が多いです。

 

ではなぜ訳せないのか?

英文解釈ができていないからです。

 

この文の正解は、「ジョンソンと呼ばれている男の子がマイケルに電話した。」です。

 

英文の構造としては以下の通りです。

 

The boy   called Johnson             called   Michael.
主語    形容詞(過去分詞の形容詞用法)    動詞   目的語

※形容詞が主語を修飾している

 

最初のうちはこのように書いてみると理解しやすくなると思います。最終的には頭の中だけで完結できるようにしてください。

 

ここまでの英単語、英文法、英熟語、英文解釈の範囲を、夏休みが終わるまでに一通り仕上げてるのが理想です。ここまでの範囲を9割以上は覚えている状態にしてください。

 

9月以降の夏休み明けからは、英語長文だったり過去問演習に注力していきたいので、ここまでの基礎的な部分は8月までには仕上げてください。

 

まとめ

大学受験における英語の勉強法についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今回は英熟語と英文解釈の勉強法についてお話ししたので、次回は英語長文の勉強法についてお話ししようと思います。楽しみにしていてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!