勉強

基礎=簡単と勘違いしている人は危ない

今回は前回に引き続き、僕が大学受験当時どのような勉強をしていたのかについてお話していきます。

 

前回は、中学校の範囲から勉強し直したということについて話しました。今回はいよいよ高校の範囲に入っていきます。

 

この時やっとスタートラインに立てました(笑)

とりあえず英語をやろう

皆さんの中にはすでにご存じの方もいると思いますが、僕が実際に使った受験科目は、英語、国語(現代文・古文)、日本史Bです。

 

では、この3教科の中で最も大事な科目はどれでしょうか?

正解は、、、

 

英語です!

 

なぜ英語が一番大事なのかというと、ほとんどの大学の受験科目で英語は必修科目だからです。特に偏差値の高い大学になれば尚更です。

 

さらに、基本的に英語の配点は高いです。

 

センター試験の英語と日本史B(選択科目)を例に挙げるます。

 

センター試験の英語の筆記の配点は200点満点です。
リスニングは50点。
リスニングを含めると英語の配点は合計250点です。

 

そして、センター試験の日本史Bの配点は100点満点です。

 

英語の配点は日本史の2.5倍です。

 

2.5倍なんです!

 

 

これでどれだけ英語が大事なのかわかってもらえたと思います。なので、大学受験で優先して勉強すべき教科は英語です。

 

もし今英語が苦手だったとしても、受験当日までに得意とはいかないまでも、最低でも苦手克服くらいまでもっていかなければなりません。

 

逆に英語が得意になれば、相当なアドバンテージになります。英語ができれば、大学受験は勝ったも同然です。

 

英語を制する者は、大学受験を制します。

 

なので、大学受験では英語を最優先で勉強するように心がけてください。

まずは英単語を丸暗記

大学受験では英語が一番大事ということをお話ししました。

 

なので、僕も中学校の範囲を終わらせてからまず最初に取り組んだのは、英単語です。

 

英語の勉強法は、また別の記事でお話しするのでここでは割愛させていただきますが、まず最初にやるべきは英単語です。

 

そして、英文法→英熟語→英文解釈→英語長文、という形でやっていきます。

 

僕は夏休みが終わるまでに、英単語、英文法、英熟語、英文解釈を終わらすのを目標に取り組みました。

 

いわゆる英語の基礎にあたる部分です。

 

ここがしっかりできていないと英語長文で安定して点を取ることは難しいです。

 

結果、英語できない、英語難しい、英語苦手、英語嫌い、という風になってしまいます。

 

なので、この英語の基礎の部分である、英単語、英文法、英熟語、英文解釈はしっかりと固めてください。

 

基礎=簡単と思っている人が結構いますが、そんなことはないです。

 

ちなみに偏差値60の大学といえども、基礎問題は結構出題されます。そしてもちろん、基礎問題の部分はみんなしっかり正解してきます。

 

基礎問題で間違えてしまうと致命的です。なので、基礎は99%できる状態にしておかないといけません。(できれば100%)

 

99%できる状態にするには、相当な反復が必要になります。しかも覚える量も相当なものです。

 

なので、基礎=簡単と思っているのなら今すぐに考えを改めてください。そんな甘い考えのままでいると、途中で挫折してしまいます。

 

しかし、基礎が固まれば結構問題も解けるようになっています。センター試験であれば、高得点を狙えます。

 

基礎を固めるまでは解けない問題も多く、モチベーション維持もつらいと思います。

 

しかし、基礎を固められれば解ける問題も増えてモチベーションも上がり、勉強も楽しくなってきます。

 

なので、基礎がある程度固まるまでの最初の数か月は、本当につらいですがなんとか乗り切ってください。

 

ここを乗り切れれば、大きなリターンが待っています。

まとめ

今回は僕が大学受験当時どのような勉強をしていたのか、英語の大事さを交えながらお話ししましたが、いかがでしたでしょうか?

 

次回も大学受験当時、僕がどのような勉強をしていたのかをお話ししていこうと思っているので、楽しみにしていてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!