勉強

大学受験当初は中学校の英単語やってました。

こんにちは、やすひらです。

 

僕のブログを読んでくれている方ならご存知だと思いますが、僕の大学受験当初の偏差値は31でした。
しかし、なんとか現役で偏差値60の大学に合格することが出来ました。

 

高校2年生まで全く勉強してこなかった僕が、どうして現役で偏差値60の大学に合格できたのか?

 

今回は大学受験当初、僕がどんな大学受験勉強をしていたのかをお話ししたいと思います。

最初は公務員になろうとしていた

まず、僕がなぜ大学進学を決意したのか、お話ししていきます。

 

最初僕は、公務員になろうとしていました。

 

自分は勉強が苦手だという自覚があったので、わざわざ勉強して偏差値の低い大学に行って、大学でもまた勉強するよりも公務員になって働いた方がいいんじゃないか、と思ったからです。

 

しかし、まだ遊びたいという気持ちもあり、次は専門学校に進学しようと考えました。
専門学校は入るのは割と簡単と聞いていたからです。

 

この時はほんとに勉強がしたくなくて、極力楽な方に逃げようとしていました。

 

母親が学生の頃専門学校に通っていたので話しを聞いてみたら、専門学校は入るのは簡単だけど入ってからはつらいから、興味のあることじゃないときついと思うよ、と言われもう一度考え直しました。

 

そこで将来のことを考えたときに、大学卒という資格を持っていないのは、就職する際には相当なディスアドバンテージになるみたいでした。

 

しかし逆に、学歴さえ持っていればある程度のアドバンテージが得られるということです。むしろこれはチャンスなんじゃないか、と思いました。

 

今まで勉強が苦手で偏差値の低い高校に通っていようが、最終学歴である大学さえ良いところに進学できれば、会社や世間は勉強ができる人と評価してくれます。

 

そこで僕は大学進学を決意しました。どうせ勉強するならできるだけ偏差値の高い大学に行こうと思い、偏差値60の大学を目標にしました。

まずは中学校の英単語から勉強しました

大学受験を決意したはいいものの、何をやればいいのかわかりませんでした。

 

そこでまずは、塾を探すことにしました。

 

偏差値31から逆転合格するためには、ほかのみんなと同じことをやっていてはダメなので、自分のペースで勉強する必要があります。そこで個別指導塾に相談に行きました。

 

現在の偏差値と志望大学を告げたところ、1年あれば全然大丈夫と言われ入塾することにしました。

 

そして最初に渡された課題が中学校範囲の英単語帳と英文法書でした。

 

え?

 

と最初は戸惑いましたが、偏差値31ということは高校の範囲どころか中学校の範囲もあまり覚えていないというのを見抜かれていました(笑)

 

実際に中学校の英単語帳を読んでみると、ところどころわからない単語がありました。英文法に関しては、全然わかりませんでした(笑)

 

中学校の範囲を勉強するのは恥ずかしい!そんなプライドは捨てて、まずは必死に中学校の英単語と英文法をやりました。

 

実際に勉強してみると、意外と楽しかったです(笑)

 

中学校の範囲とはいえ、問題が解けたり、しっかり暗記できたりするとなんだか楽しくなりました。

 

簡単な問題でも、解けるとホントに嬉しいです。

 

このような小さな成功体験を積み重ねて勉強嫌いを克服していく意味でも、中学校の範囲からやり直したのはとてもよかったと思います。

 

皆さんの中には、中学校の範囲なんてやらなくてもできるわ!と思っている人もいると思いますが、現時点で偏差値が当時の僕と同じような感じなら、絶対にやった方がいいです。

 

というか、やらなきゃダメです。

 

勉強だけに限らず、何事にも順序があります。中学校の範囲ができていなかったり、うろ覚えのままで高校の範囲を勉強しても意味ないですし、非効率です。

 

ここでやっておかないと、結局後々ぼろが出てやり直すことになります。それなら最初からやった方がいいですよね。

 

なので、現時点で偏差値が30や40とかであるなら、まずは中学校の範囲の勉強をすることをおすすめします。

まとめ

今回は僕が大学受験当初どのような勉強をしていたのかお話ししましたが、いかがでしたでしょうか?

 

次回は、中学校の範囲を勉強し終えた後から、どのような勉強をしていたのかをお話ししていこうと思っているので、楽しみにしていてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!